ぱそこん選びを文章にしてみた!!!

こんにちは!
毎日更新中の きゃなです(@pooh_kakei_lv3)
本日はよくある質問その2!パソコン選びについての記事になります!

ちなみに私に「パソコン選んで来て!」って言うとマック並みの速さで選んできます。

(スピードはマック並みですけどスマイルは付きませんし、選んでくるのはWindowsです笑)

パソコンの選び方ってコツがあるんです!

パソコンの仕様説明する上でめっちゃ重要なので一応聞きますね?

自己紹介要る?

要るって人は頭の中で自己紹介必要です!って叫んで下さいね!

(必要って声が聞こえたらあとで追加します)

それではゆっくりしていってね!

1.やりたいことで変わるパソコン選び

パソコンのSPECってめっちゃ細かく仕切られているんですけど・・・

実は端から端まで調べる必要はありません。

やりたいことに合わせて3段階くらいのグループから選んでくるだけなんです。

ここから先は基本的に新品の現行流動品の話をします。

i5おすすめしてるからi7持ってるし大丈夫!なんてことは無いです。

(旧モデルのi7は最新のi3に負けます。)

■事務作業用PC
事務作業用のパソコンはノートパソコンで充分です!

事務作業用って最低SPECのラインなんですけど、仕様的には軽めの動画編集までいけます!

事務作業にはオーバースペックなんですけど、これ以下の仕様にしても、ほぼ価格が下がらないんです。

たった1万円下げようとすると出来ないことが一気に増えるので満足度はダダ下がりします笑

そんな大人の事情一杯の領域がココ!

価格:6万円前後
CPU:Core i5 or Ryzen 5(4~6コア)
メモリ:8~16GB
(理想は4GB×2 or 8GB×2)
ストレージ:SSD

この価格帯パソコンをデスクトップで自作すると中古パーツでも使わない限り割高になるので注意です。

CPUはCore i3 や Ryzen 3でも事務用としては有りなんですけど価格がほぼ変わない故のCore i5 or Ryzen 5です!

5万以下で出てくるのはCeleronばかりになります。

Celeronでも全力で事務作業のみならいけますが、Zoomでもたついたり、背景機能が使えなかったりします。

Celeron機選ぶくらいなら、1万円台で買えるFire タブレット(8 Puls以降)の方が使えます!

下手したら数千円の差でこの差が生まれてしまうこともあるので、Core i5 or Ryzen 5機をしっかり選んで下さい!

例外として最新のCeleronは使えるんです。ただお値段的にCore i5 or Ryzen 5が買えますし、やっぱりCore i5 or Ryzen 5の方が強いんです。

そうなると選ぶ理由が無くなります笑

メモリは8GBあれば充分なんですが、デュアルチャンネル使えると純粋に速度が倍になるので、2枚刺し構成は狙いたいです。

もとから8GB×1枚ついてる場合でも、空きスロットあるならもう1枚刺すのも有りです!

8GBあれば1枚でも困ることはほぼ無いんですけど、あったら高負荷作業が少し快適になる。そんな感じです。

ちなみにSSDはSATAでもM.2でもどちらでも良いですが、SSDであることを第一優先として下さい。

ハードディスクにOS入れてる時点で今のCPUは性能の1割も発揮出来ないと思ってください!

これは鉄の掟です!そのくらい重要です!

だいたいこのラインのパソコンがM1 MACと同じくらいの性能のものになります。って言ったらコスパの高さが伝わりますかね?

みんな大好きリンゴマーク!



2.ノートパソコンとデスクトップの境目

ノートパソコンとデスクトップの境目はどこですか?って質問も3日に1回くらい頂きます。

グラフィックボード(以下グラボ or GPU)付きを選ぶなら、余程強い持ち運び需要が無い限りデスクトップをおススメします。

ノートパソコンのグラボはノート専用にカスタマイズされていて、ものによっては半分程度の性能しかありません。

電力制御も入ってますし、故障時はマザーボードから交換です。

アダプタも大物になるのであまり持ち運びしたくないやつです!持ち運びしないならデスクトップの方が良いYO!ってなるのがこの領域です。

またグラボの消費電力はめっちゃ多いので、バッテリー駆動に向きませんし、発熱もヤバい事になります。

パソコンって暖房器具なんです!(チガウ

サーマルスロットリング働きまくりなものもあるので注意!

サーマルスロットリングって何?って人はコチラ

■動画編集&ゲーミング&クリエイターPC

価格:10~16万円
CPU:Core i5 or Ryzen 5(6コア~)
メモリ:16GB(理想は8GB×2)
ストレージ:SSD
グラボ:Geforce RTX3050
(理想はOCモデル)

正確にはグラボはゲームに合わせて選ぶことになりますが、ほとんどのゲームが可能なRTX3050が最低構成ラインになります。

メモリは16GBがちょうど良いです。8GBでは足りない。32GBでは多すぎるって感じです。

ただマイクラで沢山の人を集めたいとかあったら32GBも有りです!

グラボの選定理由としては、RTX3050の値段が下がっていてコスパが高いこと、純粋なゲーム性能で言うと同じ価格帯にもう少し上のグラボがありますが、性能差は微妙な差でリアルタイムレイトレーシングとGPU(=グラボ)レンダリングに対応するのはとても大きいです。

自作の場合はOC(オーバークロックモデル)を選びましょう!グラフィックボードのOCモデルはコスパ最強です!

動画編集を仕事にしたい人や、3Dで仕事したい方は12コアくらいのCPUを選ぶのも有りです。

■パワーアップ時の判断基準

・編集作業やゲーム中にもたつくなーと思ったらグラボをパワーアップさせましょう!

・レンダリングが遅いな!って思ったらCPUをパワーアップさせましょう!

ただコア数倍にしてもレンダリング時間半分にしかならないので、放置で良いかな?って思うことの方が多いかもです!

レンダリングを連続でやり続けるってなかなかないですからね!

隣にサブPCおいて別の作業でもしよっかな!ってくらいがおススメです。

この価格帯のものは自作すると安くなります!

自作したい方はコチラの記事をどうぞ!

ちなみに拘りたい方用にメーカー別の特徴も教えますね!

ゲーム性能重視ならシングルコア性能の高いCore iシリーズ、動画編集やレンダリング速度上げたいならマルチコア性能の高いRyzenシリーズがおススメです。

私はRyzen CPUを激推ししています。シングルコア性能で負けていてもゲームに必要充分な性能はあります!

それならばCPUが100%稼働に張り付く動画編集やレンダリングに有利なマルチコア性能に寄せた方が賢いと思います。

ちょっとした小技なんですが、Ryzenの方がメモリ速度の影響を大きく受けるので、メモリ速度上げるだけでも少し性能アップします。

メモリの選び方の記事はコチラ

ゲーム性能にはL3キャッシュの話もありますが、最近のCPUは優秀ですしメモリも速いので、そこまで考えなくても大丈夫です。

これは無差別級の話(L3キャッシュ気にする猛者はこの記事を読んでは居ないと判断。そういう領域です。)

グラボは、ゲーム性能重視ならGeforceシリーズ、動画編集向ならRadeonシリーズ、CAD性能重視ならQuadroシリーズから選ぶのが基本ですが注意点があります。

GeforceとRadeonは比較的近い仕様で一般的な使い方する上で向き不向きがあまり無く汎用性も高めです。

QuadroがCAD性能重視とは言え・・・最近のCADはGeforceとRadeonに最適化されていることもあります。

注意点はQuadro選ぶと本当にCAD性能に特化してしまうので、対応ソフト確認の上選んで下さいってことです。

次はグラボの型式の読み方です。

グラボは(CPUもメモリもそうなんですけど笑)型式からある程度性能が予測可能です。

Geforceなら・・・

GT→GTX→RTXの順で高性能

RTX 3060

RTX 3050 ←コスパ最強

GTX 1660 (実は値段変わらず)

GTX 1650ti(実は値段変わらず)

GTX 1650 ←つけるならここより上

GTX 1030

下2桁が性能、上2桁が世代です。

下2桁が同じ数字なら世代が新しい方が強いです。

後ろにTiが付くとゲーム性能重視のカスタムモデルになります。

グラボは高性能モデルが出てから低出力モデルが出るので、高性能モデルで不具合が出きったあとの仕様安定モデルを選ぶようにしましょう。

価格も落ち着いてエラーも減って良いことだらけです!

Radeonの場合

RX6600
RX6500


(例・・・少なっ!)

(もうルールわかってきましたよね?)



3.ここから先は無差別級

ぶっちゃけると、6コアCPUにグラボ付けたら出来ない作業は、ほぼ無いです。

先ほどのおススメパソコンはレンダリング時間はかかるかもしれませんが、ほとんどの作業が不可能ではないんです。

ここから先は趣味の世界です。

自由にカスタマイズして自分だけの最適化をみつけて下さいね!

ちなみに発売直後の最新グラボは燃えたりするので10万円以上のグラボは手を出さない。くらいの感じでOKです。

なぜグラボがハイスペック側から発売されるのか?には理由があります。

最新グラボは最先端に挑戦しているので予期せぬ問題が結構出ます。

問題が出尽くした頃に安定板が発売される感じです。めっちゃ高いやつ・・・プロトタイプみたいなものなんです。

ほっとけば価格は下がります。下がってから購入しましょう。

似たような現象は歴代プレステにもあるんです。

あれ細かい仕様変更めっちゃ入ってるんです。で・・・問題が潰しこまれると小型化します笑

急いで購入する必要はまったくありません。

最先端アイテムは不具合を楽しめる猛者以外、初期ロットは買うな!ってのが基本です。これ車にも言えます笑

あれ?今、話題変えて

3グループくらいからって言ったのに2つしかあげてない!ってところから視点逸らしたな!って思いました?

思った?思った?

3つ目は・・・未来のあなたが見つけるやつです!(ズベシッ!



4.まとめ

1.事務用パソコン、Core i5 or Ryzen5(4~6コア)機が狙い目!価格は6万円前後!

2.ノートかデスクトップか迷ったらグラボが必要かどうかで考える!グラボ必要ならデスクトップがおススメ!


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