こんにちは!
毎日更新中の きゃなです(@pooh_kakei_lv3)
本日は親子でZoom講座受ける時の設定についての記事になります。毎日更新中の きゃなです(@pooh_kakei_lv3)
(ぶっちゃけると通信速度も充分で、SPECにも余裕がある場合、今回のやり方は不要になります。)
環境が完璧に揃ってる!なんてことはあまりないと思いますので、今回の記事はそんな人用の記事になります。
それではゆっくりしていってね!
複数人でZoom接続する際のZoom接続はハイスペックPCに任せましょう。
余裕のある方に負荷を寄せることで、マシンSPECを有効利用することが出来ます。
本日説明する内容は、サブPCのスペックに余裕が無い時や通信速度に余裕が無い時に特に有効です。
■構成図
レイアウトもこんな感じにすると使いやすいと思います。
(配線図の関係上、モニターをずらして記載してますがモニター3枚横並びでOKです)
こんな感じで接続します。
①マイクスピーカー
会議用のマイクスピーカーって凄く優秀で、収音範囲が広いんです。
収音範囲は広いのに常時発生しているような音はノイズとして自動判別してカットしてくれます。
ハウリング対策が施されているので、かなり適当に設置するだけで大活躍します。
使用者の距離が少し離れていても近くで話をしているような錯覚に陥るくらい自然な会話が可能です。
②ハイスペックPC
Zoomに接続するパソコンはハイスペックPCの仕事です。
サブモニターとの接続は、別々の画面として使用したい為、'拡張'モニターとして接続して下さい。
サブモニターをZoom用、メインモニターを作業用として使用します。
サブモニターでサブPCの作業者と一緒に画面を見るイメージになります。
ハイスペックPC欲しい人はコチラの自作PCレシピを参照して下さい!
③サブモニター&WEBカメラ
サブモニターを2人の真ん中に置きます。
モニター上にWEBカメラを置けば二人同時に映ることも可能です。
(少し離れることで小顔効果があります。)
④キャプチャボード
これをハイスペックPCに刺すことで、キャプチャボードに入力した映像をWEBカメラ映像としてパソコンに認識させることが可能です。
つまり、ハイスペックPCで画面共有をすると、ハイスペックPC作業者のモニター映像をZoomに共有出来て・・・
画面共有せずにZoomのカメラ切り替えするとサブPC画面をZoomで共有することが出来ます。
サブPCのモニター映像共有中もメインモニターでは作業を続けることが可能なので、二人同時に完全分業可能です。
⑤サブPC
サブPCのモニター映像はキャプチャボードに入力します。
この時のモニター設定は、'複製'にして下さい。(サブPCとキャプチャボード映像は同じ映像が出力されます。)
サブPCはZoomに接続せず、スピーカーもマイクもミュートにして下さい。
使い分けとしては・・・
サブPCのスペックと通信速度に余裕が有るなら、サブPCでZoomに入ればキャプチャボードは不要です。(マイクとスピーカーはミュート)
(人数が増えるほど、それぞれZoomに入った方が楽です。)
サブPCのスペックがギリギリな場合や、ネットワーク速度が限られている場合は、Zoom参加数を絞った方が快適になります。
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